名古屋シネマテークにて上映が始まりました

1/29(土)より、名古屋シネマテークにて、『平成ジレンマ』の上映が始まり、
数多くの方にご来場頂きました。ありがとうございました。
1/29は特別上映として『光と影 光市母子殺害事件 弁護士の300日』の上映と、
上映後に、齊藤潤一監督(写真中央)と阿武野勝彦プロデューサー(写真右)によるトークが行われました。

Q&A なぜ戸塚ヨットスクールを題材にしたのですか?
齊藤監督「私がまだ小さかった頃戸塚ヨットスクールは地獄のような存在で、悪い事をすると戸塚ヨットスクールへ入れるぞと言われていた世代でした。たまたま5年前に、日曜日だったんですが、その日は仕事で、
戸塚宏氏の記者会見の映像を見ていました。そしたら、戸塚氏は「明日からまた校長に復帰します」と言ったんです。
まだ、戸塚ヨットスクールあったんだ、それにまだこんなところへ子供を預ける親がいたということに驚きました。
私にも子供がいます。そういう中で親はどういう想いで子供を戸塚ヨットスクールへ
預けるんだろう。今のヨットスクールはどうなっているんだろう。
そういう興味が始まりで戸塚ヨットスクールを取材していくことに繋がっていきました。」

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